使ってはいけない洗顔料

4月 24th, 2015 5:33 PM

オイリー肌の人が、対策として真っ先に考えるのが、「洗顔」ではないでしょうか。

ここで、気をつけたいのが、洗顔料の選び方です。

脂っぽさを何とかしたくて、どちらかというとしっとり系よりさっぱり系に走りがちかもしれませんが、
意外と逆効果だったりするのです。

たとえば、よく皮脂や汚れを落とすとの謳い文句のある「スクラブ入り洗顔料」です。
実は、脂性肌の人にスクラブ入りは向いていません。

なぜならば、スクラブの摩擦で脂性肌を傷つけてしまうと、ニキビや嚢胞(のうほう)ができやすくなるからです。

また、「メンソール入り洗顔料」もNGです。

スースーする感じがなんとなく、オイリーな肌をさっぱりさせてくれるような気がするのですが、肌についた水分が蒸発する時、皮膚の内側にある必要な水分も一緒に蒸発させてしまうので、肌の乾燥を招きやすくなるのです。

肌は、乾燥すると自らを守るために皮脂の分泌させますので、余計に脂っぽくなってしまいます。

肌のテカテカを防ぐケア方法

2月 14th, 2015 1:37 PM

脂性肌で悩んでいる人は、きっとテカリが一番気になるかもしれません。
もちろん、自分が不快なのも嫌なのですが、やはり見た目が悪いというのが一番嫌ですよね。

テカリを効果的に防ぐ方法があるのでしょうか。
テカリを防ぐ方法は有ります。
テカるということは、脂が出ているということになります。

ですから、多くの人がやはりここで洗顔に力を入れてしまうようです。
特にテカる部分を丁寧に洗ってしまうという間違いを犯します。

洗いすぎるということは、さらなる皮脂を呼び寄せることになります。

基本的に肌がテカテカで困っている人の場合、肌が水分を欲していることの証拠です。
乾燥しているので、皮脂がさらに大量に分泌されているからです。

化粧水での保湿を保つためのケアは大切になってきます。
しかし、乳液の使用はあまり良くありません。

皮脂を分泌させやすくなるからです。
皮脂が大量に出ているようでしたら使用を控えましょう。

化粧、特にファンデーションは、脂分が少ないものを使用しましょう。
フェースパウダーなどが最適です。
脂性肌の人が陥る過ち

脂肌のケア方法

1月 16th, 2015 9:11 PM

脂性肌のケア方法で間違えてはいけないことに関しては、もう理解していただけたと思います。
脂性肌の人が陥る過ち

簡単に申しますおと、乾燥肌をできるだけ防ぐような対策が必要になってきます。
乾燥を防ぐためにすることといえば?

洗顔の後に、化粧水と美容液で保湿をしっかり保つということではないでしょうか。
脂性肌の人の場合も、この工程は非常に重要です。

あまりベトベトした化粧水ではなく、さっぱり化粧水を選び、しっかり保湿ケアをしましょう。

また脂が出てくる部分は大抵決まっています。
逆に脂が全く出てこない部分というのも有りますよね。

例えば目元なんかはほとんどべたつかないという特徴があります。
ですから、脂が出てくる部分を基準にケアを指定ますと、目元なんかは確実に乾燥してしまうというミスを犯します。

それぞれの部分にあったケアをしていかなければならないのです。
乾燥しやすいところだけ、違う化粧品を使って対応している人も多いようです。

脂性肌の人が陥る過ち

12月 27th, 2014 5:43 PM

 

皮脂が出すぎると、毛穴が詰まりやすくなります。
また、毛穴が黒くなりやすいですよね。
更には、顔がテカってしまったり、肌が汚くなったりします。

ですから、なんとしても脂性肌を解消したいのですが、脂を取れば良いというものでもありません。
脂分があるからこそ、肌が守られているというところもあるのです。

皮脂を摂り過ぎてしまいますと、真っ裸で外に立っている人のような状態になってしまいます。
外からの刺激に肌は耐えることが出来ません。

ある程度の脂分は残して置かなければなりません。

脂肌の人が陥ってしまいがちな過ちが、脂分を摂り過ぎてしまうということです。
そんなミスを犯さないようにするためには、脂性肌について見方を変えなければなりません。

脂性肌は乾燥肌の対局というイメージがありますよね。
ですが、実際はそんなことはありません。

脂性肌の人は、乾燥肌の対処方法と同じようなケアで脂性肌を改善することができるからです。

本当はオイリー肌ではない?

12月 10th, 2014 3:16 PM

自分はオイリー肌だと思い込んでいる人がいることをご存知でしたか?
実は、そう思っている人たちでも、まったくオイリー肌ではない人たちがいます。

どういうことでしょうか。
スキンケアの方法が間違っているので、オイリー肌になってしまっているだけで、本当はオイリー肌ではないのです。

スキンケア一つで、脂が急激に分泌してしまうことは多々あります。

一番多い間違ったスキンケアとして、強すぎる洗顔料の使用があります。
強すぎる洗浄によって、皮脂がすべて洗い流されるだけでなく、肌の中にある水分やセラミドといった細胞間成分までもが失われてしまうのです。

強い洗顔料を使うのではなくむしろ弱いもの、あるいは洗顔料を使わなくても良いという意見もあります。
お湯だけで洗うという方法です。

心もとないようにも感じるかもしれませんが、皮脂を取りすぎてしまうことを避けることができ、実はオイリー肌症状になるのを防いでくれるのです。
間違ったスキンケアに注意するようにしましょう。